- 未経験エンジニアがSESしか受からないと言われる理由
- SESに応募していい人・避けた方がいい人
- やめとけSES求人と選んでいいSES求人の違い
- 案件ガチャを避けるための面談質問
- SES以外に検討できる入口職種
- 自社開発に受からないときの併願戦略
- 入社後90日・1年で積むべき経験
- DYC掲載求人データを使った比較方法
先に結論:SESしか受からないわけではない
未経験エンジニアがSESしか受からないわけではありません。ITサポート、QA、インフラ運用、開発補助、社内SE補助なども候補になります。
ただし、自社開発や社内SEは未経験枠が少なく、応募者も多いため難度が上がりやすいです。そのため、現実的な入口としてSES・SIer求人が多く見えるのは自然です。
判断軸は、SESかどうかではありません。入社後にどの案件へ入り、誰がフォローし、次の工程へ進める条件があるかです。
| 判断 | 内容 | 次に取るべき行動 |
|---|---|---|
| SESしか受からないわけではない | ITサポート、QA、インフラ運用、開発補助も候補になる | 職種を広げて求人を見る |
| SES・SIerは入口になりやすい | 未経験歓迎や研修あり求人を見つけやすい | 配属・研修・評価を確認する |
| 自社開発一本は難度が高い | 実装経験や制作物を求められやすい | 学習しながら別入口も併願する |
| 避けるべきSESはある | 案件例、フォロー、評価、待機条件が曖昧な求人は危険 | 面談で確認してから応募する |
特にインフラ運用を入口に考える場合は、インフラエンジニアは未経験でもなれる?仕事内容・資格・求人選びで、運用監視から設計構築・クラウドへ進む求人の見方を確認してください。
30秒診断:今SESを受けていいか
まずは、今すぐSES求人を受けてよい状態か確認してください。3つ以上いいえがある場合は、応募前に求人の見方や学習準備を整えた方が安全です。
| 質問 | はいなら進めてよい理由 | いいえなら注意すること |
|---|---|---|
| 研修後の初回配属例を確認できる | 入社後の仕事をイメージできる | 研修ありだけで判断すると配属ギャップが起きやすい |
| 単独常駐の有無を質問できる | 孤立リスクを事前に確認できる | 未経験で一人配属だと相談先に困りやすい |
| 運用・テスト・補助から始まる可能性を受け入れられる | 現実的な入口を選べる | 開発だけ希望だとミスマッチになりやすい |
| 学習記録や小さな成果物を用意している | 未経験でも意欲を説明しやすい | 研修任せに見えると選考で弱い |
| 1年後に何の経験を積みたいか言える | 次の転職に説明できる経験を選びやすい | 目先の内定だけで会社を選びやすい |
はいが多い人は、SES・SIer求人を比較対象に入れて問題ありません。いいえが多い人は、まずITサポート、ヘルプデスク、QA、インフラ運用なども含めて入口を広げましょう。
検索者が本当に知りたいこと
この検索をする人は、SESの定義だけを知りたいわけではありません。自分の市場価値、受かる求人の現実、避けるべき会社、将来のキャリアまで不安を抱えています。
この記事では、読者が応募前に判断できるように、検索意図を求人票と面談質問へ落とし込みます。
| 検索ワード | 読者の本音 | 記事で満たす内容 |
|---|---|---|
| 未経験エンジニア SESしか受からない | SES以外に選択肢がないのか知りたい | SES以外の入口職種と、SESを選ぶ条件を示す |
| 未経験 ITエンジニア SES やめとけ | 入社したら後悔するのか知りたい | やめとけ求人と選んでいい求人を比較する |
| 未経験 エンジニア 自社開発 無理 | 自社開発に受からない理由を知りたい | 自社開発だけに絞るリスクと併願戦略を整理する |
| SES 案件ガチャ 避け方 | 希望と違う案件に入れられないか不安 | 案件決定方法と面談質問を提示する |
| 優良SES 見分け方 | 危ない会社を避けたい | 求人票チェックリストを提示する |
未経験エンジニアにSES求人が多い理由
SES・SIer企業は複数の顧客案件を持っており、経験が浅い人でも運用監視、テスト、ヘルプデスク、開発補助、インフラ構築補助などから配属しやすい傾向があります。
DYC掲載求人データでは、IT・Web・通信系求人が約6,900件、業種がSIer・SESの求人が約3,000件あります。ITエンジニアハブ上では、ITエンジニア関連求人が4,053件、SIer・SES求人が1,621件、未経験OK系の求人が558件表示されています。
外部市場でも、dodaの2026年4月転職求人倍率データでは、業種別のIT・通信が6.39倍、職種別のエンジニア(IT・通信)が10.36倍と高い水準です。需要はありますが、未経験者がどの求人でも自由に選べるという意味ではありません。
やめとけSES求人と選んでいいSES求人の違い
SESそのものが悪いのではありません。問題は、未経験者が入社後に何を担当するか見えないまま内定を受けてしまうことです。
| 項目 | やめとけ求人 | 選んでいい求人 |
|---|---|---|
| 案件例 | 多数案件ありだけで、技術・工程・期間が不明 | 言語、工程、業界、期間、チーム人数が具体的 |
| 初回配属 | 入社後に決定とだけ書かれている | 未経験入社者の配属例がある |
| 研修 | 研修ありとだけ書かれている | 期間、内容、研修後の配属、資格支援がわかる |
| フォロー | 手厚いサポートなど抽象的 | 営業、上長、技術メンターとの面談頻度がわかる |
| 単独常駐 | 未経験でも一人で現場に入る可能性がある | 自社チーム配属や先輩同行の可能性を説明できる |
| 評価制度 | 現場評価と自社評価の関係が不明 | スキル、資格、単価、役割、顧客評価の反映方法が明確 |
| キャリア | ずっと同じ運用・テストに固定される可能性がある | 運用から構築、テストから開発、SEからPM・PLの実例がある |
| 待機時条件 | 案件待機中の給与や研修が不明 | 待機時給与、学習、社内業務、案件変更のルールが説明される |
SES求人で研修ありと書かれている場合は、研修期間よりも研修後の案件とフォロー体制が重要です。詳しくは未経験エンジニアの研修あり求人は安心?で確認してください。
SESに応募していい人、避けた方がいい人
SESに応募していいかどうかは、その人の考え方と求人条件の両方で決まります。最初から理想の案件に入れるとは限らないため、1社目で次の転職に説明できる経験を積めるかが重要です。
| 判断 | 当てはまる人 | 見るべき求人条件 |
|---|---|---|
| 応募してよい | まず実務経験を積みたい。最初は運用、テスト、補助からでも学びたい | 研修後の初回配属、フォロー体制、次の工程への実例 |
| 慎重に応募 | 開発だけをやりたい。客先常駐や案件変更がかなり不安 | 開発案件比率、単独常駐の有無、案件決定方法 |
| 避けた方がよい | 自分で学習したくない。研修だけで高年収になりたい | SES以外も含めて職種を再検討 |
| 別入口も比較 | 人と話す経験や業務改善経験を活かしたい | ITサポート、社内SE補助、SaaS導入支援、PM補助 |
年収・リモート・研修で見落としやすい注意点
未経験者がSES求人で後悔しやすいのは、求人票の見せ方と実際の条件にズレがあるときです。特に年収、リモート、研修は魅力的に見えやすい一方で、詳細を確認しないと判断を誤ります。
| 条件 | 見落としやすい点 | 確認する質問 |
|---|---|---|
| 年収 | 上限年収が経験者モデルの可能性がある | 未経験入社者の初年度年収と昇給例を教えてください |
| 固定残業代 | 月給が高く見えても固定残業時間が長い場合がある | 固定残業時間、超過分支給、平均残業時間を教えてください |
| リモート可 | 未経験者は研修中・配属直後は出社中心のことがある | 未経験入社者のリモート実績はありますか |
| 研修あり | 研修後に何へ配属されるかが本質 | 研修後の初回案件例を教えてください |
| 資格支援 | 受験費用補助だけで、学習時間や評価反映がないこともある | 対象資格、補助範囲、昇給への反映を教えてください |
| 待機時給与 | 案件が決まらない期間の扱いが会社で違う | 待機中の給与、研修、社内業務の扱いを教えてください |
年収やリモートだけで選ぶと、入社後に思っていたエンジニア経験が積めないという後悔につながります。未経験者ほど、条件の良さよりも最初に積める経験を優先してください。
求人票と面談で確認すること
未経験歓迎、研修充実、リモート可、高年収可能といった言葉だけで判断すると危険です。曖昧な表現を、面談で聞く質問に変換してください。
| 確認したいこと | 質問例 |
|---|---|
| 初回配属 | 未経験入社者は、最初にどのような案件へ配属されることが多いですか? |
| 案件決定 | 配属案件は本人希望をどの程度反映できますか?複数案件から選べますか? |
| 単独常駐 | 未経験者が一人で客先常駐するケースはありますか? |
| チーム体制 | 自社社員と同じ現場、または同じチームに入る割合はどのくらいですか? |
| 研修後の仕事 | 研修後3か月、6か月で担当する業務を教えてください。 |
| 次の工程 | 運用から構築、テストから開発へ進んだ人の実例はありますか? |
| 評価制度 | 現場評価は昇給や評価にどう反映されますか? |
| 待機時条件 | 案件待機中の給与、研修、社内業務の扱いはどうなりますか? |
SESに応募するか迷っている方は、応募先の広げ方と面接での伝え方も重要です。未経験エンジニアが受からない理由で、書類・面接で落ちる原因も確認してください。
求人選びだけで終わらせず、書類・面接・学習証拠まで整えると、未経験エンジニア転職の通過率を上げやすくなります。
- 志望動機:未経験エンジニアの志望動機の書き方
- 職務経歴書:未経験エンジニアの職務経歴書の書き方
- 面接質問:未経験エンジニアの面接で聞かれる質問
- 学習証拠:ポートフォリオなしでも受かる?ない場合の見せ方
SES以外に検討できる入口職種
SESしか受からないと感じている人は、職種の見方が狭くなっている可能性があります。未経験者は、ITに近い入口を複数持つ方が現実的です。
| 入口職種 | 最初の仕事内容 | 次につながる経験 |
|---|---|---|
| インフラ運用・監視 | アラート確認、ログ確認、手順書対応 | Linux、ネットワーク、クラウド、構築補助 |
| ヘルプデスク | 問い合わせ対応、PC設定、アカウント管理 | 社内SE、情シス、ITサポート、SaaS管理 |
| QA・テスト | テスト実行、不具合報告、テスト観点整理 | テスト設計、SQL、品質改善、開発補助 |
| 開発補助 | 改修、テスト、ドキュメント、レビュー補助 | 実装、Git、API、DB、チーム開発 |
| IT事務 | 資料作成、進捗管理、データ整理 | PM補助、ITサポート、業務改善 |
| SaaS導入支援 | 顧客への説明、設定支援、問い合わせ対応 | ITコンサル、カスタマーサクセス、社内SE補助 |
自社開発に受からないときの考え方
未経験から自社開発に受からない場合、それは能力がないという意味ではありません。自社開発は応募者が多く、企業側も即戦力に近いスキル、制作物、チーム開発経験、プロダクト理解を求めやすいからです。
自社開発だけに絞ると、応募数が増えても面接に進まず、学習期間だけが長くなることがあります。その場合は、次の転職で理想に近づける経験を取る考え方に切り替えましょう。
| 目標 | 現実的な入口 | 1年後に狙う経験 |
|---|---|---|
| 自社開発 | QA、開発補助、受託開発、SESの開発案件 | 実装、レビュー、Git、SQL、API |
| 社内SE | ヘルプデスク、ITサポート、情シス補助 | PC管理、SaaS管理、業務改善、ベンダー調整 |
| インフラ設計構築 | インフラ運用、監視、クラウド運用補助 | Linux、ネットワーク、AWS、障害対応 |
| PM・PL | IT事務、PM補助、運用改善、顧客対応 | 課題管理、進捗管理、顧客折衝、要件整理 |
入社後90日・1年で積むべき経験
未経験からSESやSIerに入る場合、入社時点で勝負が決まるわけではありません。大事なのは、入社後に何を記録し、次の工程へどう進むかです。
| 時期 | 目標 | 具体的にやること |
|---|---|---|
| 入社前 | 基礎用語を理解する | IT職種、Linux、ネットワーク、SQL、Git、テストの基礎を触る |
| 入社後30日 | 現場の仕事を覚える | 手順書、用語、質問先、業務フローをメモする |
| 入社後90日 | 改善点を見つける | 手順の改善、問い合わせ傾向、不具合原因、作業時間短縮を記録する |
| 半年 | 次の工程を相談する | 運用から構築、テストから設計、補助から実装へ進む条件を聞く |
| 1年 | 職務経歴書に書ける経験を作る | 担当工程、使用技術、改善実績、チームでの役割を整理する |
1年後に転職するかどうかは別として、職務経歴書に書ける経験を意識して働くと、SESから自社開発、社内SE、受託開発、インフラ設計構築へ進む選択肢を作りやすくなります。
応募戦略:SESだけに絞らず3ルートで併願する
未経験者は、SESだけ、自社開発だけ、社内SEだけのように1ルートへ絞りすぎると、選考が詰まりやすくなります。おすすめは、次の3ルートを同時に比較することです。
| ルート | 狙う求人 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 実務経験ルート | SES・SIer、受託開発、開発補助、インフラ運用 | とにかくIT実務経験を積みたい人 |
| サポート入口ルート | ヘルプデスク、ITサポート、社内SE補助、情シス補助 | 顧客対応や事務経験を活かしたい人 |
| 学習突破ルート | 自社開発、バックエンド、フロントエンド、QA自動化 | 制作物や学習時間をしっかり出せる人 |
この3ルートで求人を見比べると、自分はSESしかないと思い込みにくくなります。内定が出た求人の中から、研修後の配属と1年後の経験が一番明確な会社を選びましょう。
DYC掲載求人で比較する順番
DYC掲載求人を見るときは、年収順や新着順だけで判断しないでください。未経験者は、入口職種を分け、研修と配属、最後に働き方と年収を見るとミスマッチを減らしやすくなります。
- ITエンジニア転職ガイドで、IT・Web・通信系求人とSIer・SES求人の全体像を見る
- 未経験OK、SIer・SES、インフラ、QA・テスト、ヘルプデスク、開発補助に分ける
- 求人票で、研修後の配属、担当工程、フォロー体制を見る
- 面談で、単独常駐、案件変更、評価制度、次の工程へ進んだ実例を聞く
- 応募する求人と見送る求人を分ける
最後の判断チェックリスト
応募前に、次の項目へ答えられるか確認してください。答えられない項目が多い求人は、応募前に追加確認するか、見送り候補に入れましょう。
- 未経験入社者の初回配属例がわかっている
- 研修内容と研修後の仕事がわかっている
- 単独常駐の有無を確認している
- 配属後に相談できる人と面談頻度がわかっている
- 案件決定で本人希望がどう反映されるか確認している
- 待機時給与と案件変更ルールを確認している
- 初年度年収と昇給条件を確認している
- 運用から構築、テストから開発など、次の工程へ進んだ実例を確認している
- 自社開発だけでなく、現実的な入口職種も比較している
- 応募前に最低限の学習を始めている
次に読む記事
SESしか受からない不安を整理したら、次はSES/SIer全体の見分け方、未経験IT転職の向き不向き、客先常駐の注意点を確認しましょう。
記事だけで終わらず、IT・Web・通信系求人、SIer・SES求人、未経験OK求人、リモート条件をまとめて比較できます。
DYC人材紹介事業で確認できる未経験・SES関連求人
DYC人材紹介事業では、SIer・SES、インフラ、開発補助、未経験歓迎のIT関連求人を確認できます。研修、初回配属、フォロー体制、年収レンジを比較しましょう。
【インフラエンジニア】様々なプロジェクトに携わることが可能/システム開発から採用支援まで実施する人想いの企業
【未経験エンジニア】理系出身者必見|大手メーカーの自動車・航空機シミュレーション解析 @東京・名古屋・兵庫
ネットワークエンジニア(未経験歓迎)◆研修からスタート!【オンライン面接実施】
【東海地区採用】開発検証エンジニア (未経験者育成)
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【システムコンサルタント(東京本社)】大手メーカーや大手商社などの一次請け案件のシステム開発/文理不問/未経験歓迎/完全週休二日制/福利厚生充実◎
未経験エンジニアとSES求人のよくある質問
未経験エンジニアはSESしか受からないですか?
SESしか受からないわけではありません。ITサポート、ヘルプデスク、QA、インフラ運用、開発補助、社内SE補助なども候補になります。ただし、未経験歓迎求人ではSES・SIerが入口になりやすい傾向があります。
SESは未経験ならやめとけですか?
全部やめとけではありません。案件例、研修後の配属、フォロー体制、評価制度、次の工程へ進んだ実例が具体的なSESなら検討できます。
やめとけSES求人の特徴は何ですか?
案件例がない、研修後の配属が不明、未経験でも単独常駐の可能性がある、現場評価と自社評価の関係が不明、待機時給与や案件変更ルールが不明な求人です。
選んでいいSES求人の特徴は何ですか?
未経験入社者の配属例、研修内容、技術メンター、営業や上長との面談頻度、評価制度、運用から構築やテストから開発へ進んだ実例が説明されている求人です。
自社開発に受からない場合はどうすればいいですか?
自社開発だけに絞らず、QA、開発補助、受託開発、SESの開発案件、インフラ、ITサポートも比較しましょう。次の転職で自社開発へ近づける経験を積む考え方が現実的です。
SESの案件ガチャは避けられますか?
完全にゼロにはできませんが、案件決定方法、本人希望の反映、複数案件から選べるか、単独常駐の有無、案件変更ルールを確認すればリスクを下げられます。
未経験から開発案件に入りたい場合は何を準備すべきですか?
JavaScript、SQL、Git、簡単なAPI利用、テスト観点などを学び、小さな制作物や学習記録を用意しましょう。開発案件を希望する理由と、入社後に学び続ける姿勢も説明できるようにしておくとよいです。
面談でSES企業に何を聞くべきですか?
初回配属、案件決定方法、単独常駐の有無、チーム体制、研修後の仕事、評価制度、待機時給与、案件変更ルール、次の工程へ進んだ実例を聞きましょう。
SESから自社開発や社内SEへ転職できますか?
可能性はあります。ただし、現場で何を経験したかが重要です。開発、設計、レビュー、SQL、Git、業務改善、顧客折衝など、次の求人で説明できる経験を積みましょう。
30代未経験でもSESからエンジニアを目指せますか?
可能性はありますが、20代より入口を広げた方が現実的です。開発一本ではなく、ITサポート、社内SE補助、PM補助、インフラ運用、業務改善も比較しましょう。
内定がSESだけだった場合は入社してもいいですか?
初回配属、研修後の仕事、フォロー体制、評価制度、次の工程へ進んだ実例が確認できるなら検討できます。曖昧なままなら、他の入口職種や別のSES求人も比較した方が安全です。
SES求人で年収やリモート条件を見るときの注意点は?
上限年収が経験者モデルでないか、固定残業代の時間、未経験入社者のリモート実績、研修中と配属後の勤務形態を確認しましょう。条件よりも最初に積める経験を優先することが大切です。
未経験OKのITエンジニア求人を比較する
未経験からITエンジニアを目指すなら、SESかどうかだけでなく、研修、初回配属、フォロー体制、次のキャリアまで比較して選びましょう。
ITエンジニア求人を見る